SERVICE

道の駅お土産品のトータルデザイン

2024.02.02

道の駅木更津 うまくたの里様

道の駅木更津うまくたの里様は、都心から車で東京湾アクアラインを通り60分、房総半島の玄関口に位置し、体験型テーマパークの道の駅として地元名産品が2000点以上並ぶ超人気店です。風光明媚な房総半島を有する千葉県では、その豊かな海で育つ海苔の養殖業は約200年の歴史を有し、千葉海苔が「江戸前海苔ブランド」として、年間約3億枚の生産を誇る最重要漁業となっています。その房総半島で育った海苔を道の駅のお土産として展開される「房州屋海苔店」シリーズとして、ブランドロゴ、商品パッケージ、売場什器販促物などのトータルデザインをご依頼いただきましたのでご紹介いたします。

依頼内容

「房州屋海苔店」シリーズとして展開されるにあたり、ブランドロゴ、商品パッケージ、売場什器販促物などのトータルデザイン。

CLIENT

道の駅木更津 うまくたの里様

背景

千葉県産海苔は、千葉県内のスーパーや物産店では、どこでも販売されていますが、「道の駅」という売場では、購買時点訴求が中心であり「房総半島の海苔」として強くイメージ訴求をする力が弱く、改善の必要性がありました。またどの道の駅でも、お土産はその土地ならではの商品を選ばれる傾向が強く、ネーミングやカラーリングを含め視覚的にトータルでのデザイン改善が必要でした。
●「道の駅」という売場では、購買時点訴求が中心であり「房総半島の海苔」として強くイメージ訴求をする力が弱い。
●どの道の駅でも、お土産はその土地ならではの商品を選ばれる傾向が強い。
●ネーミングやカラーリングを含め視覚的にトータルでのデザイン改善が必要。

課題

「房総半島の海苔」というイメージを強く印象づけるためのブランドロゴやパッケージが必要であり、商品デザインと売場ディスプレイデザインが連動した形でイメージ訴求をすることが重要となってきます。また、千葉県は「海に恵まれている房総半島」というイメージの訴求も必要です。
●「房総半島の海苔」というイメージを強く印象づけるためのブランドロゴやパッケージが必要。
●商品デザインと売場ディスプレイデザインが連動した形でイメージを訴求。
●千葉県は「海に恵まれている房総半島」というイメージの訴求も必要。

PRODUCT

今回「房州屋海苔店」シリーズとして、ブランドロゴ、商品パッケージ、売場什器販促物などのトータルデザインと制作をさせていただきました。ロゴマークは、海に囲まれた「房総」をイメージしたデザインとし、細かいところでは、海苔の佃煮の味違いタグには、千葉県の形をした商品タグを採用し、房総半島が感じられるデザインにしています。
●「房州屋海苔店」シリーズとして、ブランドロゴ、商品パッケージ、売場什器販促物などのトータルデザインと制作。
●ロゴマークは、海に囲まれた「房総」をイメージしたデザイン。
●細かいところでは、海苔の佃煮の味違いタグには、千葉県の形をした商品タグを採用。

効果

現在、上記商品以外にも、新しい「房州屋海苔店」シリーズ商品を、3アイテムほど追加され拡販されています。
追加アイテムは後日公開させていただきます。

また、道の駅木更津 うまくたの里様の商品群で「人気TOP15」の商品に入る商品になったそうです。


お近くの方は是非お求めください。
-----------------------------------------------------------------------------
道の駅木更津 うまくたの里 千葉県木更津市下郡1369-1
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
電 話:0438-53-7155
-----------------------------------------------------------------------------

CONTACT

ご相談・お見積りは無料です。
お気軽にご相談下さい。