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【実施日2023.12.16】くまもと県産酒・県産品を味わおう!キャンペーンリアルPRイベント

2024.01.10

熊本県酒造組合連合会様

新型コロナウィルス感染症や燃料・物価高騰の影響を受け、需要が減少している県産酒の消費を促すため、熊本県内の方々へ、くまもと県産酒の消費を喚起する目的で、2023年12月16日、イオンモール熊本様にて、熊本県木村副知事(※)や、3蔵元様を招いて、「くまもと県産酒・県産品を味わおう!キャンペーンリアルPRイベント」の企画運営を行いました。(※熊本県知事選挙立候補のため2024年1月8日付副知事辞職)

依頼内容

くまもと県産酒のさらなる普及を目指すため、熊本県内の大型商業施設にてお客様参加型のイベントと抽選会を行うことで、熊本県民の方々へ、くまもと県産酒の振興をはかりたい。

CLIENT

熊本県酒造組合連合会様

背景

「くまもと県産酒を味わおう!キャンペーン」として、7月より実施している抽選券によるプレゼント企画ではありますが、酒販店・量販店でのポスターなどの掲示物や動画によるサイネージ、またはWEBサイトやSNSによる告知までとなり、話題性や認知度、ファン獲得、直接販売訴求までには至らない状況があった。
●プレゼント企画として、店頭掲示物やWEBサイトやSNS告知だけであった。
●話題性や認知度、ファン獲得や直接販売訴求までは至らなかった。
●リアルイベントがないので、TV取材などのメディア露出がなかった。

課題

リアルイベントのメリットとして、認知度向上やファン育成など、様々なメリットが考えられますが、認知度向上を主目的として考えた場合、「お酒」という商品特性上、不特定多数の方々への訴求としては限られるため、熊本特産品の「県産品」も抱き合わせで実施することが必要でした。
●「認知度向上」「ファン層育成」「商品の実感・体験」「サービス・商品の販売」「パブリシティ」への対応。
●認知度向上を主目的とした場合、「お酒」なので、不特定多数への訴求としては限られてくる。
●昔から親しみある「くまもと県産品」との抱き合わせイベントが必要。

PRODUCT

●イベント当日のスキームと進行、会場日時場所交渉、出演依頼、出演者アテンド・誘導、会場設営図案、県産酒県産品売場提案、横断幕などの会場掲示物、関連併催イベント立案、出演者様トークショー内容企画、パネルディスカッション映像、抽選会資材、その他。
●イベント告知WEBページ制作、SNS広告、当日記録撮影。

効果

●イベント時、くまもと県産酒の購入後抽選会件数(    件)
●熊本民放テレビ局の取材(ニュースとして取り上げられる)
●2024年度:キャンペーン全体応募総数    件(応募率  %)

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